molq — 山梨・平林

富士を望む里山で、
手づくりのチーズを。

東京を離れた二人が、ひとつひとつ。


molqが、ここで生まれた理由。

東京で技術者として働いていた二人が、櫛形山のふもと、富士を望む里山にたどり着いた 2022年、都会の仕事に疲れた心を、この景色が、そっとほどいてくれました。同じように疲れた誰かにも、この安らぎを届けたい——その思いから、東京とこの里山を行き来しながら、古い建物を自分たちの手で改修し、培った技術や知識を活かして、チーズづくりの研究をはじめました。そして2024年、ひとつのかたちになったのが、molq です。

molqの物語を読む

This Place

編む人から、
醸す人へ。

私たちの工房は70年ほど前、この集落に仕事を生むために建てられた、編み物の工房でした。 取り壊しが検討されていたその場所を継ぎ、二年半かけて、自分たちの手で直しました。

編むことから、醸すことへ。かたちは変わっても、 この場所がしてきたことは変わりません——集落に、仕事を生むこと。 無名の里山を、もう一度、人の集まる場所に。

物語「編む人から、醸す人へ」を読む
molqと、カピオ ── 里山のカプレーゼセット

Our Cheese

まず、この一皿から。

富士山麓のミルクから手づくりしたモッツァレラとブッラータに、 南山梨の高糖度トマト「カピオ」を添えて。 お皿に並べるだけで、里山のカプレーゼ。要冷蔵・クール便でお届けします。

molqと、カピオ ── 里山のカプレーゼセット

¥3,600 (税込)

Our Cheeses

molqのチーズ。

富士山麓のミルクから、ひとつひとつ手づくり。定番から実験まで、molqのチーズを順次ご用意していきます。写真・価格が揃い次第、お取り寄せを開始します。

The Making

菌と、対話するように。

惹かれたのは、発酵の世界。酵母、乳酸菌、そして青かび—— 三つの生きものが、時間をかけて織りなす味。 思いどおりにならないものに手を添えて、 ひとつひとつ、かたちにしていきます。

つくり手のことを知る

molq Cafe

週末だけの、
絶景チーズカフェ。

「人生でいちばん美しい富士山だった」

訪れた方が、そう口にする特等席で。できたてのチーズと、 山梨の果物や野菜を合わせた一皿は、ここでしか味わえません。

金 11:00–15:00(14:00 L.O.) 土・日 11:00–16:00(15:00 L.O.)


Why molq

おいしさは、どこから。

  • 01

    富士山麓のミルク

    富士山麓の牧場の生乳だけを使い、土地の恵みをそのままチーズに変えています。

  • 02

    探究するチーズづくり

    ブルーチーズから始まった工房。製法と熟成を見つめ直しながら、探究を続けています。

  • 03

    循環するものづくり

    チーズづくりで出るホエイは、捨てずに養豚の飼料へ。ミルクの恵みを、できるだけ余さず活かしています。


Stories

molqの、根っこにあるもの。

受け継いだ場所のこと、この土地でつくる理由のこと。
molq の根っこにある物語を、少しずつ綴っています。

すべての物語を読む

Visit

里山を、訪ねる。

チーズを入口に、この土地で、人と、そして自分自身と再会する。
そんな時間になりますように。

〒400-0514 山梨県南巨摩郡富士川町平林1929